自分らしくあるために「メンタルヘルスとは何?」を考える!

高の自分を引き出す!
ンタルトレーナーの森川祐子です。

 

私は普段、企業様や自治体・官公庁様に向けた
メンタルヘルス研修を行っています。

 

「メンタルヘルスとは」
直訳すれば「心の健康」について指しますが
具体的にどういうことをやっていて、
その結果、どうなれるのか?
知りたいところですよね。
昨年度から始まったストレスチェックもあり
今、メンタルヘルスへの関心が高まっています。

 

 

人事や労務に携わる方
部下を管理監督する立場の方
経営者の方にとっては、
リスクマネジメントの一環として
捉えていただくことが重要だと伝えています。

 

 

これらの立場にある人は
メンタルヘルスの問題が起これば
組織にリスクが及ぶことはもちろん
管理監督する立場として、責任を負うことを求められる可能性があります。

 

なぜなら「安全配慮義務」によって
働く人たちの仕事の管理だけでなく、
健康にも配慮し、気遣う義務があると言うものです。

 

 

この現実をしかと受け止め、日頃から意識しておく必要があります。
知らないと大変なことになりますから
そう言う意味でもメンタルヘルス研修における
「ラインケア」と言う観点から学んでおくことは今や必須と言えるでしょう。

 

では従業員の皆様にとって
メンタルヘルスといった類の研修を受けるメリットは何なのでしょうか。

 

会社が受けろと言うから受ける、と言う人少なくないと思います。
それだと、受講の数時間はつまらないものになるかもしれません。

 

私が必ずメンタルヘルスを学ぶメリットとして伝えることは
・従業員の皆様がこの先も健康で、働き続けられるようにするために
ストレスと上手く付き合う術(すべ)を知っておくこと

 

これらは人生の財産となりうることなのです。

 

メンタルヘルスが不調になる
つまり、うつや適応障害、自律神経失調症などなど
程度によりますが、不調によって
休職となればこれまでの生活は一変します。

 

会社に行けなくなるばかりか
QOL(生活の質)は低下し、普通にできていたことができなくなります。
夜眠れない
ご飯が食べられない、食欲がない
身支度に時間がかかる
集中力が低下
判断力の欠如
イライラや感情が不安定になり対人関係のトラブルが増える

 

 

身体の不調が強く出る人は
頭痛がひどかったり
胃腸障害
倦怠感、疲労感
喉がつかえる感じ
便秘や下痢等
これらも日常生活を送るうえでかなり辛い症状です。
他にももっとありますが
基本的なことが出来なくなる・・・
これだけで、ものすごい不安になるのです。

 

そしてもし
家族で生計を担っている旦那さんが
そのような状態になれば、
ご家族の不安も相当なものになります。

 

メンタルヘルスを学ぶと言うこと
メンタルヘルス研修を受けると言うことは
日頃から、ストレスの対処法を知り、
予防をしていくと言うものです。

 

それは、誰かがあなたに変わってやってはくれません。
自分のメンタルヘルスは、自分にしか守れません!

 

避難訓練ってなぜやるか?と言うと
一度でも、訓練をしたことがあれば
いざという時に、落ち着いて対処することができるからです。

 

メンタルヘルスについても同様です。
日頃から自分のこと、自分の心に興味を持つということが
とても大切なのです。

 

 

 

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