自信を得るために、目標があるのではない!

高の自分を引き出す!
ンタルトレーナーの森川祐子です。

 

今日は年納めヨガ。
年末だったためか、私一人でした。

 

基本的にいつもと同じポーズをするのですが
マンツーマンでやると
いかに、正しいアーサナ(姿勢)が
出来ていなかったというのがよくわかりますね。

 


人間、無意識でいると如何に
楽(ラク)な方に流れるかが実感できました。

 


インストラクターの先生から

ちょっと大変な動きを『あと20回』と言われても
人が見ていると思うと出来るものですね。
(一人だと、出来ないものです…)

 

汗かきながら、やり終えると
身体のコアが少し鍛えられたような気がします(笑)
筋肉がつくと、確実に体力アップにもつながります。

 

さて、この『体力』と言われるものについて

 

体力とは・・・

「労働や運動に耐える身体の力。
また、病気に対する抵抗力」をさすそうです。

 

イメージ的には、運動とか、筋力というイメージが強いので
私にとっては、エネルギーという言葉がしっくりきます。

 

さてこのエネルギ
どういう時に消費していると思いますか?
基本的な生活にかかわること。
例えば、食事をすること
お風呂に入ること
掃除したり、家事をすること

 

もっと細かく言えば
テレビを見たり、
PCに向かったりすることも

エネルギーを消費しているように思います。

 

そして当然のことながら
歩くこと、電車に乗ったり
移動すること
人と話をすること

 

様々なことに消費しているようですね。

 

でも実はこれらの行動は
それほど大きなエネルギー消費ではありません。

 

一番大きく消費しているもの

 

それは・・・

今の自分を否定するものに対して

なのです。

 

「こんなはずではなかった」
「もっと、〜でなくっちゃ」
「まだまだ足りないな〜」
と思うような事柄には、

 

とてもたくさんのエネルギーが
消費されています。
今の自分否定しているとは
少々、わかりづらいかもしれませんが言い換えれば
「今」のままじゃ満足していない
ということですよね。

 

こう書くと、

 

「でも、目標とか、向上心っていうものも
満足していないということから、始まるんじゃないですか?」と
思うかもしれません。

 

現実問題として、目標設定はそうした
不満足なことから始まるケースが多いかもしれません。

 

何かが足りない、今のままでは不満だ!

        

もっと、満足できるようにしよう!

 

こんな感じでしょうか。
悪くないです。
行動を積み重ねることで
出来ないことが出来るようになる。

      

結果、自信につながるようになる。

 

これは、単純な構図です。

 

けれど、考えてみてください。
自信がない人が、今まで出来なかったことが
出来るようになって
自信が得られるようになった。

 

それで、終わりでしょうか?

きっと

「まだまだ足りない」と思って
飽くなき努力が続くのです。

 

その人は
どこまでいったら満たされるのでしょうか?

 

誰かとの比較で、その人に追いついたら?
誰かが認めてくれたら満たされるのでしょうか。

 
本来は、他者との比較ではなく
今の自分を、十分に認められることと
目標達成をしたから、認められることは
本質が違うように思うのです。
今のありのままの自分でOK。
(つまり今の自分で納得!)

 

その自分が、次、何か新しいことにチャレンジし
目標を立て、達成させるかどうか
本来は、存在意義には何ら関係ないところにあるはずなのです。

 

それを目標達成に紐づけてしまうから
目標を達成させることは
大変なこと、つらいこと!となってしまうわけです。

 

目標達成できる自分=すごいこと!
そこに、自己の存在価値を重ねる必要はないかと思います。

 

だからといって目標達成できたことを、
自信に思うな!ということでもありません。
それは、努力の積み重ねとしての成果は
しっかり受け取っていいことなのです。

 

目標設定が、プレッシャーばかりでなく
ワクワクできるよううまく活用したいですね☆

 

今日も最後まで読んで下さって
ありがとうございました。

 

ブルーコンシャス 森川祐子
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