パワハラ上司の元で、いい仕事はできません!

高の自分を引き出す!
ンタルトレーナーの森川祐子です。

 

今日のテーマはハラスメントの中でも
働く人たちにとって、一番気になるのが
「パワーハラスメント」です。

 

そもそもハラスメントは、力の差があるところに生まれます。
職場はもちろん、学校やコミュニティ等
役職だけではない、パワーバランスの差というのは
どこにでもあるものです。
上司と部下というわかりやすいものだけでなく
今では、すぐに上司を「パワハラだ!」と訴える部下が
いれば、力関係は逆転してしまいます。

 

また、役職だけでなく、人が集まるところには
発言力が強い人というのは必ずいるもの。
そういうところにハラスメントいじめ、嫌がらせ
生じるわけですね。

 

特に、パワハラ
よく耳にするのは、パワハラ上司とその周囲の人たち。
落ち着いて、仕事もできません。

 

次、いつ自分がターゲットになるかと思うと
安心して、仕事で成果を出そうという気になりませんね。

 

そんな職場で、生産性が上がるでしょうか?
いい人材が集まりますか?
社員の人たちが
ずっと良い仕事をしたいと思ってくれるでしょうか?

 

答えは言うまでもなく”NO!”です。

 

つまり一人でも強力なパワハラ上司がいたら
良い職場にはなりません!
ところが経営者の目線に立つと
部下とは見え方が違う場合があります。

 

例えば、もしそのパワハラ上司は
営業スキルが高いとか、人脈があるのだとすると
なかなか注意できず、放置されているケースがあります。

 

下手をしたら、そういうパワハラ上司についてこれない
部下を悪者にするケースもありますから。

 

良い職場というのは働く人たちが、
自分らしくいられて
成果を出せる職場
であると考えます。

そのためには、経営者のみならず
管理職者、一般職のすべての人たちが
どういう行為や言葉がけがパワハラに当たるのか
ダメなことはダメだと知ることが

最初の一歩だと考えます。

 

ブルーコンシャス 森川祐子

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